前の10件 | -
「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に行って」

息子が大学入学を機会に沖縄県の住民になった。
これまで何度か夫婦で沖縄訪問をして息子たちに会ってきたが今回は5年ぶりの訪問になった。
前から見たいと思っていた「沖縄美ら海水族館」http://oki-churaumi.jp/
に訪問した。
夫の希望で焼肉料理になった。
息子がよく使う焼肉料理店に向かった。
私は焼肉を食べると腹痛になるので何も食べていない。
沖縄県那覇空港行きに関西国際空港から搭乗したのは4月27日、11時55分発の日本航空便。那覇空港に着いたのは2時10分、ユイレールに乗って県庁前で下車。徒歩5分ほどのところにサンホテル沖縄があった。5年前に宿泊した同じホテルだった。
夕食は夫の古希のお祝い膳を息子がしてくれた。
ただ梅酒だけ飲んでいた。
ホテルでパンを食べてきたのが正解だったと何度も思った。

28日の予定を考えた。沖縄美ら海水族館に行きたいと考えたが夫婦2人ではあまりにも遠すぎる。高速道路使って2時間半もかかる。やめることにした。
夫婦で沖縄歴史博物館を見学しようと考えていた。
ただ前に息子に水族館に行きたいとはいっていた。
そしたら孫も行きたいという。
息子も車で行くという。


それならということで孫2人と息子と私たち夫婦5人が車に乗っていった。
息子は直ぐといったがなんと片道、高速道路を走って2時間半もかかった。
行っただけのことはあった。
丁寧にみようと思ったら1日はかかる。
水族館以外にも植物館もある。子どもの遊ぶところもある。
10時過ぎに那覇市をでて水族館のある国頭郡本部町に着いたのは12時過ぎ、それから1時間ほどで館内を見た。
孫の1人小学2年の女の子はお腹が空いたという。6年の男の子は熱心に水族館を見ている。ようやく水族館の外に出て昼食をとったのが1時半ごろになった。


水族館の出たところにレストランがある。
ここはバイキング料理、孫たちは自分の好きなものを取ってきて食べている。
ぜんぜん手がかからない。孫の飲んでいるオレンジジュースがおいしそうで飲んでみると美味しい。おもわず2杯も飲んだ。
水族館をでてまた那覇市に戻った。

2度目の息子の自宅の訪問、嫁さんを連れて那覇市で1番賑わう回転寿司に行った。すごい人で混雑している。なんとか席がとれた。
それから夜、孫たちも嫁も一緒に宿泊しているホテルに立ち寄った。
前日から孫が泊まりたいといっていたが私は狭いベッドだから落ちるといった。
私1人でも落ちそうになったのだから-----。
なんとかなると思って女の子が泊まるというと上の男の子も泊まることになった。

29日、奈良に戻る朝、疲れている足はコブラがえるになった。
湿布をはった。
ホテルのバイキングにも自分のことは自分でする孫2人に息子たち夫婦でちゃんと子育てしていると思ってほっと安心していた。
息子の家に行き沖縄蕎麦を食べたい夫に応えて近所の蕎麦屋にいった。
慌しい2日3日の沖縄旅行だったが何とか楽しい日程を終えて那覇空港に向かった。
那覇空港では日本航空と夫のミスで不愉快なことがあった。これがなかったら
楽しい沖縄旅行の思い出になった。
那覇空港から関西国際空港行き、3時20分に搭乗、奈良に着くと8時過ぎていた。
写真は沖縄美ら海水族館で撮影した写真を何枚か入れておきます。
日本航空の不愉快は「鄭容順の直言」http://blog.goo.ne.jp/chung-y
で書きました。
4月30日から5月3日までの間にその不親切を書き込みました。
沖縄美ら海水族館のホームページを見て魚図鑑で調べて見て下さい。
「30年の絆―まつぼっくり物語・音楽の森まつぼっくりコンサート」

3月29日、奈良県文化会館国際ホールで開催された。
観客は1階席が満席、2階にも人があふれ立ち見をしている人もいた。
2時半開演、5時15分に閉幕、アンコールでは「ふるさと」などが歌われ5時半に閉演した。
「日韓共同制作映画『道~白磁の人』上映・揮毫と記者会見:鄭容順
この映画は日韓共同の制作、高橋伴明監督、俳優は日本側は吉沢悠さん、韓国側はぺ・スビンが主役を演じている。
他に大勢の日韓の俳優が出演、「韓国を愛した浅川巧の実在者」を映画制作された。高橋伴明監督は15年前から温めていた素材、映画上映は日韓双方とも2012年6月。案内のパンフレットには―浅川巧、日本で最初の韓流フアン―と記述されている。
他に大勢の日韓の俳優が出演、「韓国を愛した浅川巧の実在者」を映画制作された。高橋伴明監督は15年前から温めていた素材、映画上映は日韓双方とも2012年6月。案内のパンフレットには―浅川巧、日本で最初の韓流フアン―と記述されている。
「トヨタ自動車株式会社取締役会長・張富士夫さんの講演から」
11月24日、ホテル日航奈良で開かれました。
「著書『私の歩んだ道―朴炳憲』の案内」:鄭容順
10月の終わりに1冊の著書が届いた。「私の歩んだ道―朴炳憲(パク・ピョンオン)」。帯には「私の人生そのものが在日同胞の歴史であり韓日現代史である。
韓国民団とともに生きた著書の壮烈なる一代記。新幹社発行(高二三発行人)、定価本体価格2500円。
韓国民団とともに生きた著書の壮烈なる一代記。新幹社発行(高二三発行人)、定価本体価格2500円。
前の10件 | -










