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「『明日に架ける愛』・映画案内」:鄭容順

―青森、東京、中国をつなぐ―
「きっとどこかでまた逢える」が作品のキャッチフレーズです。
受け継がれていく命―を描いた日中合作の感動作、2012年3月、日本・中国同時公開」

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2012年新年を迎えての挨拶。

―明けましておめでとうございますー

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―北朝鮮の金正日総書記の逝去―

突然の訃報がテレビ画面から届いた。

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「日韓共同制作映画『道~白磁の人』上映・揮毫と記者会見:鄭容順

この映画は日韓共同の制作、高橋伴明監督、俳優は日本側は吉沢悠さん、韓国側はぺ・スビンが主役を演じている。
他に大勢の日韓の俳優が出演、「韓国を愛した浅川巧の実在者」を映画制作された。高橋伴明監督は15年前から温めていた素材、映画上映は日韓双方とも2012年6月。案内のパンフレットには―浅川巧、日本で最初の韓流フアン―と記述されている。

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「トヨタ自動車株式会社取締役会長・張富士夫さんの講演から」

11月24日、ホテル日航奈良で開かれました。

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「著書『私の歩んだ道―朴炳憲』の案内」:鄭容順

10月の終わりに1冊の著書が届いた。「私の歩んだ道―朴炳憲(パク・ピョンオン)」。帯には「私の人生そのものが在日同胞の歴史であり韓日現代史である。
韓国民団とともに生きた著書の壮烈なる一代記。新幹社発行(高二三発行人)、定価本体価格2500円。

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「小野田寛朗さんの講演会―極限に生きる」を紹介

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10月12日、ホテル日航奈良で行われた「奈良新聞政経懇話会10月合同例会」で小野田寛朗さん(89歳)を講師に招いての講演会が開かれた。

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小説のお知らせ—鄭容順

「物語―青春の煌き」―43―≪卒業後―その一≫まで画面構築をしてきました。
楽しんで青春の嘘物語を書いていました。
悲しいことも苦しいこともない青春が私の理想で楽しい青春を書いていました。

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「衆議院議員 古賀誠さんの講演から」:鄭容順

奈良新聞社の合同例会―7月例会から―

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「物語―青春の煌めき」―43―≪卒業後―その1≫

その頃、達男と由加は奈良公園内にある茶粥専門の料亭、「青垣茶屋」にいた。
初めて茶屋料亭に入った達男と由加、周りは奈良公園、樹木の間に立つ茶屋は低い屋根のしつらえに玄関は格子戸、玄関の格子戸は片方が開けられていて前に緑青の暖簾が地面から1メートル程度の上にかけられている。

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