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「チュ・サンウクと世界で1番早いクリスマス―ホテルニューオオタニ大阪」

チュ・サンウク(朱相昱)を囲んでのクリスマス会が12月19日に行われた。

大阪でチュ・サンウクを囲んでのフアンミーテングは初めてです。

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筆者は日韓問わず俳優のフアンミーテングに参加することはないが今回は特別な思いを持って参加した。2007年5月の初め、韓国ソウルに行った。
日本と韓国の電圧が違うのでヘアードライアーの購入のためにロッテ百貨店に行った。1階からエスカレーターで2階に行くときに2階のエスカレーターから1階に下りる若者の男性が目に飛び込んできた。
それは彼からのオーラーと格好いい容姿に筆者の目は釘づけになった。
ものすごくハンサムな青年に筆者は俳優かモデルと思った。
エスカレーターですれ違う際も筆者はふり返って背中を見たほどだった。
茶色の背広を着た若い格好いい青年はホテルに帰っても目に焼きついていた。
日本に戻るとそんなことはすっかりと忘れていた。

そして2011年、韓国テレビ(KNテレビ)で放映された「ジャイアント」のドラマの内容に面白くして連続して夫と一緒に見ていて何度か回を重ねていると気がついた。
韓国のロッテ百貨店で見たチュ・サンウクだった。
びっくりした。夫に「この人、ロッテ百貨店のエスカレーターで見ている」と状況を説明した。
ロッテ百貨店で見たときよりもずっとずっと格好いい青年に成長しておられた。
筆者が見た頃は軍隊を終えて芸能活動を開始した頃だったと思っている。
こんな縁でもう1度見たいと思って「チュ・サンウクを囲む会」に参加した。

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大阪の日程は12月19日、ホテルニューオオタニ大阪で午後2時から4時まで「世界で1番早いクリスマス」を企画、翌日の20日はは大阪メルパルクホールで6時から「大阪フアンクラブ―チュ・サンウクと一緒に世界で1番早いクリスマス」を開催した。
21日は東京のドームシテイホテルで開催されている。

筆者は20日夜のフアンミーテイングには行かなかった。昼間開催の19日のみに参加。ホテルニユーオオタニ大阪で開催の「フアンミーテイング」に参加した。
ロッテ百貨店で見た様子をもう1度見たいと考えて今年、筆者の無駄遣いと思って参加費を払った。28800円の出費、自分のために使う。それもまったく先に何かいいことがあるのか。そんなことも見えないところに会費を支払う。躊躇したが後悔したくないと考えて参加した。
フアンミーテイングを終えてホテル玄関前からタクシーに乗って鶴橋駅に出た。
タクシーの運転手は「無駄使いでなく自分にご褒美です」とおっしゃって下さった。なるほどこういう考え方もあったのかと普段、仕事と主婦生活をしている筆者は考えさせられた。

イベント会場は指定されたテーブルに名札が置いてあった。
本名の名札、在日韓国人や奈良の人になると筆者の素性を知る人が多いが参加した人は在日コリアンもいたかもしれないがほとんど日本人、奈良の人も筆者の目に入ってこなかった。
幸い在日韓国人の参加が見られなかったのでこの会場では自分の肩書きを出すことがないと考えていっさい出さずにすむことができた。
しかしメモをとる癖はついている。
チュ・サンウクとファンの集いの様子を取材ノートにメモしていた。
メモを見てここに抜粋して記述していきます。
もちろん韓国語で話すチュ・サンウク、日本語で通訳をされた。

―イベント会場の内容です―
司会者:チュ・サンウクさんは大阪に来られたのは初めてでフアンミーテイングも初めてです。チュ・サンウクさんは北海道から九州と日本全国に行きました。行っていないところは沖縄だけです。一緒にここで皆さんとチュ・サンウク氏と呼びましょう。それでないと舞台の袖に待っているチュ・サンウクさんがでてこられませんから」
会場:チュ・ツンウク氏と呼びかける。
1度目も2度目も声が小さい。司会者の大きい声で呼びかけましょうという3度目で会場の皆さんたちは「チュ・サンウク氏」と呼びかけてやっと舞台に出てこられた。
紺のジーパンに赤のTシャツの上は黒のジャケットを着ておられた。
足の長さもすこぶる格好いい。背丈とあったそのジーパンスタイルは様になっていた。

チュ・サンウク:私は久しぶりに日本に来ました。大阪は今日、初めてです。初めてきました。ホテルの周りは川があって森があって景色のきれいなところです。今日も大阪、明日も大阪です。今日は美しい場所のホテルで宿泊をします。楽しく遊びましょう。この会場にはよく見る顔もあれば初めて見る顔もあります。明日の公演前の今日です。
私は夏ごろからずっと忙しくしていました。映画撮影のために忙しくしていました。17日、一昨日に終わったところです。次の映画撮影に入る前に大阪に来ました。今日の会場の皆さん、静かですね。たいていの会場は騒がしいですが今日は静かです。気楽に今日は楽しみましょう。緊張しないでゆったりしましょう。今日はプレアムパーテイーです。
皆さんはドレスアップをして足が斜めになっている。足を出して下さい。
と、いいながら足を広げるのはよくありませんがこうして足を組んで下さいとその仕草に会場から笑いがこぼれていた。
皆さん、おしとやかにならないで下さい。大変忙しいなかでのクリスマスです。
クリスマスはどう過しますかとチュ・サンウクに会場から質問を投げる。
クリスマスは24日と25日です。24日の夜、夜をどうして過しますかに対して、「私はまあ、1人ですから。今日は楽しくきままにいきますのでよろしくお願いします」とチュ・サンウク話した。

会場:会場の何人かが「格好いい」といっている。
この言葉をすばやくキャッチしたチュ・サンウク。司会者に「格好いいとはどういう意味ですか」と質問している。
司会者:「モッチダ」です。
日本語の「格好いい」という言葉に気分をよくしたチュ・サンウク、
チュ・サンウク:「格好いい」の日本語を覚えました。格好いいでしょう。
格好いいという言葉を何度か連発をして会場を笑いの渦に沸かせていた。

クリスマスのフアンミーティングということで大型ケーキにチュ・サンウクがケーキカットすることになった。チュ・サンウクの話術も面白くアイデアのひらめき、状況判断で会場をプロデウスの企画にも慣れていた。
チュ・サンウク:今、思いついたのです。会場から1人選びます。
と、いって抽選カードの箱から1人を選んだ。
フアンの女性の上に手を乗せてのケーキカット、双方が顔を見ながらのケーキカット。終わると女性は握手を求めたが「しません」といわれてふられてしまった。これも会場にいるフアンの愛嬌だったのか。
ケーキカットの後、ケーキーに乗っていたイチゴを1個とって口に入れたチュ・サンウク、気楽さと親しみやすさを出していた。

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この後、チュ・サンウクが大型のサイコロをふって立てられた案内板に書かれた質問に答えていく。「サイコロトーク」です。
看板には8項目ほど書かれていた。カメラ撮影ができなかったので質問項目はメモにも取ることができなかった。
サイコロは6番が出た「1番自分でちっぽっけと思うこと」
チュ・サンウク:あまりありません。また覚えたばかりの日本語で「私は格好いい」ですから。あったとしたらなぜ日本にチャン・グンソクのフアンが多いのか。チャン・グンソクはもう自信に満ち溢れています。
キム・○○○○の俳優も日本にフアンが多いと聞いていますが、あの人は髭をそるとただのおじさん。何もないです。
ここでチャン・グンソクのフアンの人、手を上げて下さいというチュ・サンウクに手を上げる人が会場の中に多くいた。
「僕のことをもっともっと好きになって下さい」と話すチュ・サンウクだった。

「サイコロ5番は日本に来て気になることがありますか」
チュ・サンウク:日本に来てシステム・文化が違う。どこが違うとというと日本のデパートに行ってエスカレーターに乗ると必ず片方に寄って片方を空けておかないといけない。マネジャーと話しながら2人一緒にエスカレーターに並んでいると何か視線を感じたのです。それは早く片方を空けて下さいといわんばかりの視線です。空いている片方は急ぐ人がエスカレーターを駆け上がっていくために空けてあることを知りました。韓国ではこんなことしないので不思議でした。
そして東京は左側に寄って大阪は右側に寄ります。
初めて日本で日本のお米のご飯を食べました。それは甘くてものすごく美味しいのです。それで日本でお米を少し買って帰って韓国で炊きましたがそう甘くなかったのです。これは水の違いでしょうか。
大阪の有名な食材はたこ焼き、お好み焼きということですが今日の夕食に街に出て食べたいと思っています。

質問:チュ・サンウクさんは几帳面に見えますが。
チュ・サンウク:この1ヶ月前に引越しをして1人暮らしを始めました。今までオモニ(お母さん)がしていました。掃除して洗濯して食事を作っていました。オモニをすることを見ていたのかオモニがしていたことと同じことしています。完璧ということではありませんがそういう性格もあります。

―ここでプレゼントコーナーです―
テーブルに置かれた首飾りをチュ・サンウクにつけてもらう人2人、チュ・サンウクと2人で取る写真も1人、チュ・サンウクは笑いを取りながら会話をするのは上手な人でケーキカットを一緒にした女性の名前を出しては「○○さんもまだ可能性があります」といっては会場を笑いの渦に誘っていた。
フアンミーテングも終りに近づくとチュ・サンウクの会話がさらに広がった。
チュ・サンウク:韓国に帰ってその次の次の日がクリスマスです。一緒に過す人もいません。焼酎でも飲みますか。男友達と焼酎でも飲みますか。とりあえず夜通し撮影が入るように祈っています。24日は仕事です。だから仕事で24日が終わるようにと思っています。
最後、チュ・サンウクは一緒にケーキカットした女性にプレゼントを渡すといって舞台の袖に消えた。
持ってきたものは先ほどサイコロトークで使ったサイコロ、空気を抜いたものだった。そのサイコロに会場はまた拍手喝采になった。
ケーキカットを一緒にした女性を舞台に呼び寄せた。
サイコロにのところにサインをして握手をしてプレゼントを渡した。会場からは「これが1番いいプレゼンとや」と口々にいっていた。
チュ・サンウクは握手を断ったフォローは最後にきちんとしていた。
頭の回転の速い人だった。

ここで2テーブルごとに舞台に行きチユ・サンウクと握手をして記念撮影をした。

記念撮影の後、会場から歌の披露を要請されたが楽団などなにも用意されていない。会場はアカペラという声がした。

チュ・サンウク:明日、もっと楽しくすごいことをしますので明日を楽しみにして下さい。
短い時間でしたが明日もお会いしましょう。楽しい歌にします。今日よりもっと楽しくすることにします。明日また会いましょう」
4時前にフアンミーテイングは閉会をした。

筆者の感想ですがまじかに見たチュ・サンウク、20代後半のチュ・サンウク、ロッテ百貨店のエスカレーターで会った時も格好よかったが30代になったチュ・サンウクさんはもっともっと格好よかった。自分で磨いてさらに魅力的になっておられた。
今度いつお会いできるかわかりませんが筆者にすればかなりの無駄遣いになった。韓国の俳優に魅かれる日本人女性の多いこと。老若問わずそのファンたち、チュ・サンウクの地道な俳優活動に飽きることなくフアンとして声援を送っていくことだろうと実感していた。


<写真説明>写真はホテルニユーオオタニ大阪の会場前です。
12月19日は韓国の大統領選挙でした。5年に1度の大統領選挙、チュ・サンウクも6時から投票開始なので6時過ぎに投票を済ませて空港に向かい関西空港に向かったという。ちなみに海外同胞の筆者は12月9日に済ませている。(海外同胞は韓国の公館で12月5日から10日まで行われた)
1枚は投票所の文字を入れての撮影、もう1枚は投票所を出てこられたところでしょう。2012年12月19日朝6時頃のことです。
チュ・サンウクが投票所での撮影はインターネット画面からのものです。




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コメント 2

若山和之

楽しく読まさせていただきました。
さすが記者ですね。全体を詳しく知ることができました。
タクシーの運転手さんが言うように、
「自分へのご褒美」だと、本当に私も そう思いますよ。

そして、チュサンウクのファンでない人でも、
この記事を読めば、
チュサンウクさんのファンになりそうな、
そんな内容ですね。
クリスマスイブの日という すごいタイミングに、
良い記事を読まさせていただきました。

ありがとうございました。

by 若山和之 (2012-12-25 09:00) 

鄭容順のコーナー

読んで頂きありがとうございます。こちらのブログはそんなに画面構築していないのでコメントは公開しています。私は「韓国でロッテ百貨店のエスカレータで見ました」と韓国で話したが見ましたのところの韓国語を間違って、チュ・サンウクさんは苦笑い。その苦笑いに韓国語の間違いと気がついて握手をするのを忘れてきました。なんということ。もったいないな---。私はどこか間がぬけています。
文書、急いで書いたので誤植があります。時間があるときに訂正します。
格好いい青年でした。またお会いしたいほど話術も素晴らしく温かく韓国語で話してみたい。いや。チュ・サンウクさん。日本語をしっかり勉強してフアンと日本語で話せるようになって日本のバライテイ番組にも出てもらいたものです。チュヌン、ハングルマル、チャルモッタニカ ミアナミダ。
by 鄭容順のコーナー (2012-12-26 09:47) 

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